今日の着物コーデ♪(2013.11.9)

常備している薬がなくなったので、買いにいかねばと思いましたが

出る時は出るのに、ウチで落ち着くと・・・ウーン(^^;)

こもりグセが出ちゃった感じ(笑)

いつでも手に入ると思うといけませんねぇ。

ま、それはそれで経済的ではありますけれど(^^)b


やわらかものが続いておりますが★

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昨年改装前のコメ兵で購入した、落ち感のある綸子の着物(^-^)

グレーがかったアイボリーの地に深抹茶とレンガ色の絞り?柄、雨模様のよう!

私は、縮緬や綸子など落ち感があり体に添う着心地が好きなんですが

綸子は需要がないせいか、サイズ大きめ&良い状態なのに激安でラッキー◎

八掛けはグレーのぼかしなので、ちょっと粋な雰囲気にも着こなせそう。


帯は、締めやすくてお気に入りの博多☆

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数年前、名古屋にあったくるりで・・・オリジナル、紋織りの博多帯(^.^)

モーブピンクや黒に近い深紫など、この帯の色使いが大好き♪

軽く締めやすく形もキレイに決まるので、勝負帯かも知れませんね(笑)

帯揚げクリームとパープルのグラデ、三分紐はキモノ仙臺屋さんの明るめ紫

帯留めは昨日と同じ、オスタラのものでした。


冷えてきましたね~そろそろ真綿紬の出番かな(*^。^*)
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Commented by レイネ at 2013-11-11 16:36 x
きりりとしたカタものも素敵ですが、柔らかもののお着物姿も艶やかでお美しいですね。印象がまったく違って見えます。
母の箪笥の着物で、まだ手を付けていないのが、こういう感じの訪問着たちなんです。ごく一般普通の古典柄ではなくて、粋好みというか個性的な着物が多く、いつ着たらいいんだろうと思うようなのばかりで。でも、次回、日本に行ったら私サイズへの直しを頼もうと思います。上の写真を拝見して、着たい気分が湧いてきましたので。
また、今週末からバルセロナへ遠征します。(オペラ仲間の間では、外国のオペラハウスやコンサートホールに行って鑑賞することを「遠征」と呼んでます)
そのために選んだ着物2着は、なんと10代の時に作ってもらって初釜やお茶会で着たド派手な柄と色の総柄小紋です。日本だったら、年齢的に絶対にありえないのですが、外国だしいっしょに着物で行く人がいなくて合わせる必要もないため、着てしまいます。歌劇場ではいくら派手でも大丈夫なんです。
これから気候的に、着物で外出がますます楽しくなりますね。またどんなお着物を拝見できるのか、どんなコーデなのか、毎日のブログ更新を楽しみにしています。
Commented by kumitan2011 at 2013-11-11 22:16
レイネさまへ

いつもありがとうございます(^^)

恐れ入ります・・・女性は服装・ヘアスタイル・メイクアップでかなり印象が変わりますので★
今日は○○風などと装ってみるのも、楽しいですね♪

お母様の訪問着、たくさんお持ちで羨ましい限り・・・きっとお母様もセンスの良いお方だとお見受けします。
日常的にオペラを鑑賞されるレイネさん。。。なんて、素敵!
バルセロナへの遠征は、是非是非お着物でお出かけ下さいませ★
こちらでもそうですが、海外ならばさらに注目&存在感が増すと思います。
『海外では、着物は芸術』とおっしゃる方もいらっしゃいます(*´-`)
私ももちろん、ドレスは美しいと考えますが、着物のように“隠す美学”も良いなぁーと◎(ちょっとミステリアスな魅力?)

レイネさんの歌劇場でのお姿、いつか拝見させて頂けると幸いです☆

こちらは冷えてきましたので、そろそろ真綿紬の出番のようです。
遠征へは、どうぞお気をつけてお出かけ下さいませ。
また、いつでもお待ちしております(*´ー`*)
by kumitan2011 | 2013-11-11 00:05 | 着物コーデ | Trackback | Comments(2)