嗚呼!麗しの~“龍村平蔵”さま~ Part1


着物を始めいつの頃からか、憧れになった“龍村平蔵”氏・・・

“美しいキモノ”や“きものSalon”でも特集が組まれるほど

その芸術性の高い帯は、織物技術に造詣が深い証○

まさか私が平蔵氏、しかも初代の作品を手にできるとは(*^^)v

数回に渡り、入手できた帯を紹介したいと思います♪



★憧れの★

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私の大好きな龍と虎がにらみ合うさま、アンティーク丸帯

こちらは“推古織り”、特許取得の技術だそう(^_^)

私好み~ふくれ織りの一種だとか●

平蔵氏の帯は、色鮮やかなものが多いのですが

こんなに渋い色&柄行きの作品もあり、驚き!



☆全体図☆

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まるで絵画のような趣の帯なんです(^_-)

しかも未使用の印、しつけまで。。。

戦前の作品がこの状態の良さ、信じられません!

竹と梅、鳥の姿も見えますね(~o~)

黒に見える部分は黒に限りなく近い深緑◎



▼大事な織り銘▼

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ハイ、お約束の銘でございます(笑)

丸帯なので仕立て直せば袋帯として使えますが

やはりハサミを入れるのは忍びないので

短さを工夫して、このまま締めたいと思います(^・^)

さてさて、どんな着物に合わせましょうか♪



道明の帯締め、青緑の唐組を合わせたいな(*^。^*)



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by kumitan2011 | 2017-02-24 00:05 | 着物や帯 | Trackback | Comments(0)