『どうにもとまらない』~結城紬の巻~


今回の『どうにもとまらない』シリーズは
(↑勝手にシリーズ化)

“結城紬”を紹介します(*^。^*)



★出来ました★

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先日手に入れたばかりの結城紬(^・^)

“結”印の手織り、100亀甲の飛び柄

モダンな柄行き、大輪のカトレアが浮かびます

寸法&八掛け変更~和裁工房まゆさんで仕立て直し●



☆深い深い色☆

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限りなく黒に近い濃紺・・・私好み(*^_^*)

実は八掛けが真っ赤っ赤で(笑)

アレコレと迷いながらも、このカトレア柄を活かすため

同系色の紺瑠璃色~“藍(あお)の人”へ◎



▼小物も▼

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この着物を手に入れる、少し前に購入

“道明”の帯締め~冠組(^^)

チラチラと瞬く銀糸は砂子と呼ばれ、洒落た感じ

グレー系を探し、青入りでも良いかと決め○

結果、この結城紬に合うなら正しい選択。。。予知夢?(笑)



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Commented by 明石の玉子焼姫 at 2017-09-07 09:53 x
大きな蘭の飛び柄の結城はは珍しいかも?!
八掛けでころっと印象は変わりますしね。
どんな帯合わせになるか楽しみです。

私は、今秋は結城の白生地を無地に染めるところから
スタート。こころは袷に向かってま~す!
Commented by kumitan2011 at 2017-09-07 14:50
明石の玉子焼姫さん、いつもありがとうございます(^-^)

たかが八掛け、されど八掛けで(笑)
気にならない時もあるのですが、さすがに真っ赤っ赤を着る勇気はなく(+д+)

帯は着物が花柄なので、大好きな幾何学模様でモダンちっくor 加賀友禅のカトレア名古屋帯で個性的に・・・。

あら、無印紬をお誂えですか?素敵~♪
小さい染め色見本は難しいので、着物になった時を想像されると良いかもしれませんね(^_-)

袷の前に単衣が。。。
春に着そびれた木綿着物のチェックでもしましょうか(*^^*)
by kumitan2011 | 2017-09-07 00:04 | 着物や帯 | Trackback | Comments(2)